返済遅延でプロミスから携帯に電話が!電話が繋がらないと職場にかけてくる場合も

プロミスのカードローンはいったん契約してしまえば利用限度額の範囲で自由にいつでも借り入れが可能で、その利用限度額も最大の場合で500万円までが認められています。日常的なショッピングのためにお金が少し足りなくなったときに利用することもできますし、何か重要な目的のためにまとまった金額を揃えたいときにも活用できる、たいへん優れたカードローンの仕組みなのは確かです。

 

しかし、借り入れをした場合には後々の返済のことも視野に入れておくべきなのは当然で、プロミスの場合には本人の都合にあわせて定例的な返済日を決めておくことができます。返済する金額は残高に応じて一定のパーセントを掛け算する残高スライド制度がとられていますので、利用状況によって毎回異なる金額になります。

 

 

このような返済を期日までにしなかった場合には、プロミスの担当スタッフから連絡があるのが普通です。カードローンの申し込みをした際に連絡先として届け出ている番号に対して原則的にはかかってきますので、携帯電話番号を登録していれば真っ先にかかるのはその携帯です。スタッフからは返済が遅延していることの確認とあわせて、いつまでに支払うことができるのかを聞かれますので、そのときにしっかりと支払いの期日を回答できればそれで終了します。しかしいつまでも本人の電話が繋がらない場合、申し込みの際に記入していた職場のほうに電話がかかってくることがあるので注意が必要です。

 

 

プロミスでも消費者金融としてのこれまでの実績から、できるだけ顧客のプライバシーには配慮して、職場へのコンタクトは最低限にとどめているのが実情です。申し込みをした際の本人確認の電話なども、通常は個人名を名乗って手短に済ませており、執拗に何度もかけることはしていません。支払いが遅延している場合も同様で、まずは本人に直接コンタクトをとることを優先しており、何度かけても繋がらない場合など、やむをえない場合にのみ職場にかかってくることがあります。

 

したがって支払いが遅延した場合に職場への電話を避けたいのであれば、相手がかけてきた場合にはかならず回答をするか、または先回りして遅延しそうだとプロミスに伝えておくことが重要です。

 

 

先回りをする場合、プロミスコールとしてオペレーターが媒介するテレホンサービスがありますので、まずは事情を話して対応を相談しておくのがベストな選択といえます。この場合は返済日の翌日から遅延利息がかかりますが、たとえ遅れたとしても早く返済してしまえばその後に問題が継続する結果にはなりません。

 

プロミスの返済方法には、インターネットバンキングを通じて銀行に指定口座に振り込む方法や、本人名義の普通預金口座から自動で引き落としてもらう方法、コンビニエンスストアなどの提携ATMを通じて入金する方法などのいくつかの方法があります。もしも提携ATMを使うなどして期日を忘れがちな場合には、あらかじめ口座振替の方法に切り替えておくなどの取り組みが有効です。

 

度重なる督促を無視していた場合には、文書での督促の後で財産の差し押さえなどの法律上の措置がとられてしまう可能性もあります。このようになってしまった場合には電話どころの話ではなく、会社で支給している給料そのものが差し押さえられてしまい、人事や財務の部門にまで知れ渡ることは確実ですので、対応には十分に気をつけることが必要です。

 

多重債務などでまったく支払いができなくなった場合には弁護士に相談の上で法律上の債務整理の方法を使うこともできますが、それは最終手段としてリザーブしておいて、できるかぎり現在の収入状況などに照らして可能な返済方法を模索するのが適切です。

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