プロミスのコンビニでの返済方法について|手数料を無料にする裏技

お金を借りるにあたって、返済のしやすさも非常に重要です。「お金は借りやすいけど、返済するのに毎回手数料がかかって大変・・・」というのでは全く意味がありません。

 

プロミスでは、コンビニでの返済方法は2種類あります。
セブンイレブンやローソンなどの提携しているコンビニATMを利用しての返済の場合、手数料がかかります。手数料は返済額に応じて異なり、1万円以内であれば108円・1万円超であれば216円がかかってしまいます。

 

しかし実はATM手数料を無料にする裏ワザがあります。

 

あまり知られてはいませんが、プロミスには独自のポイントサービスがあります。その内容は、決められた条件をクリアするとポイントをためることができ、一定数ポイントがたまるとサービスを受けられるというもので、ネットショッピングを利用するとポイントがたまるのと同じような理屈です。

 

事前にポイントサービスに申し込む必要がありますが、サービスに申し込むだけで100ポイントがたまります。毎月インターネット会員サービスにログインするだけでも10ポイントたまりますし、プロミスからのお知らせを確認するだけでも5~20ポイントをためることができます。また、収入証明書の提出をすれば160ポイントがたまります。プロミスでは、契約した金額が50万円コース以下であれば、原則源泉徴収票などの収入証明書の提出は必要ありません。ただし、提出が完了した時点でポイントが加算されるので、もしポイントをためたいのであれば提出してみると良いでしょう。

 

たまったポイントは、40ポイントから提携ATM無料サービスに申込むことができます。サービスに申込むと、申込当日から翌月末日までATM手数料を無料にすることができます。これを利用すれば、近くにプロミスや三井住友銀行のATMなど手数料無料のATMが近くになくても手数料がかからず安心して返済することができます。

 

もうひとつの裏技は、メディア端末を利用した返済方法です。
先にも説明した通り、コンビニのATMを使った場合はポイントサービスの利用をしない限り、手数料がかかってしまいます。100円や200円弱とはいえ、毎回手数料がかかるのはお財布に優しくありません。

 

しかし、ファミリーマートやローソン・ミニストップのメディア端末を利用すれば、実は手数料無料で返済ができます。ファミリーマートであれば「Famiポート」、ローソン・ミニストップであれば「Loppi」という端末名を耳にしたことはないでしょうか?

 

どちらのメディア端末も該当するサービスを選択したら、カードを挿入し、画面の案内に従って進んでいくと、レジで精算するためのレシートのような紙が発券されます。その紙をもってレジで支払いをするだけなので、複雑な点は一切ありません。ただし、発券後30分以内に支払いをする必要があるため注意が必要です。また、ATMでの支払いと異なりレジでの支払いとなるため硬貨も使うことができるため、完済の時の細かな支払い時にも便利です。

 

 

レジの店員にカードローンを利用していることがバレてしまうのでは?と不安に感じる方もいるかもしれませんが、紙を見ただけでは特別カードローンの利用とはっきり判別することはできないため、安心してください。

 

一部メンテンスにより使用できない時間はあるものの、基本的には24時間利用できる点も魅力のひとつです。

 

たしかにコンビニは全国各地に存在するので広範囲で利用でき、早朝から深夜まで利用することができて大変便利です。しかし一方で手数料がかかってしまうデメリットがありました。しかし、ポイントサービスやメディア端末による返済方法を利用するだけで手数料無料となるため、上手に活用すれば、無駄な手数料負担が減ってよりあなたにとって使いやすいカードになるのではないでしょうか。

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