プロミスの自動契約機での申込みのやり方は?

プロミスは消費者ローン・カードローンのブランドですが、三井住友銀行のグループ入りしていますから、銀行系の消費者ローンとして安心して利用できます。プロミスはちょっと前には独立した金融業者として営業していて、現在でもいわゆるサラ金ではないかと思われ、契約してキャッシングすることに後ろめたさもあるかもしれません。

 

今はSMBCの名前がついた自動契約機で30分程度の審査でお金を借りられますから、給料日前で会社の宴会に参加しなければならず、どうしてもお金が必要な時に心強い味方として頑張ってくれるのがプロミスのカードローンなのです。契約するには、相応の手続きが必要ですがそんなに難しいことはなく、契約することができるのですが、肝心なのは契約してから。カードローンに生活費を依存することがないように、使い方をコントロールしていきたいものです。借入に依存することに馴れてしまえば、生活のコントロールもできにくくなってしまうので注意したいところです。

 

契約する段取りについてこれから説明しますが、まずは自動契約機の場所がどこにあるかを捜してみることです。プロミスのホームページで店舗・ATM検索のところをクリックしてみましょう。意外と近い場所に自動契約機が見つかるかもしれません。自動契約機の場所が見つかりましたら、次は営業時間のチェックになります。多くの自動機では受付時間は午前9時から午後10時となっていて土・日・祝日も申込可能となっていますが、一部の店舗では営業時間が異なるケースがあるようなので、事前に調べておいたほうがいいでしょう。

 

朝早くや夜遅くまでやっているだろうという自己判断は禁物で、せっかく行ってみたけれどシャッターが閉まっていて空振りに終わってしまった、ということになれば残念なことです。きちんと営業時間を事前に調べたうえで、必要最小限の時間で契約できるように頑張ってみましょう。

 

プロミスカードローンの申込のやり方は必要書類さえ整っていれば、自動契約機のタッチパネル捜査にて簡単にできるとのことです。申込条件としては年齢が20歳から69歳までの本人に安定した収入がある方が申込でき、主婦や学生、年金生活者であってもパート・アルバイトなど安定した収入があれば借りられる可能性があるのです。カードローン契約のための申込書類を揃えるやり方は、ホームページを参考にすれば簡単に知ることができます。

 

申込人本人であることを確認できる書類が必要となるわけですが一般的には運転免許証が必要となってきます。免許証記載の住所が異なっている場合は裏面に新住所が記載されていることが必要となってきますから、運転免許証上で住所変更が確実になされているかを事前にチェックしておきましょう。

 

また運転免許証を持っていなければパスポート、パスポートもなければ健康保険証プラス住民票などの書類にて受付されますが、どの組み合わせが有効であるのか、事前によく確認しておいたほうがよいでしょう。書類が不備であれば、それだけ契約が遅れてしまいます。一回で契約できるようにきちんと調べて対応してもらいましょう。

 

また申込金額については50万円以上は収入を証明できる書類を提出しなければならないので事前に準備することが必要になってきます。サラリーマンであれば最新の源泉徴収票、源泉徴収票が紛失された等の理由でお手元にない場合は給与明細書2か月分と1年分の賞与明細書でも対応可能とのことです。

 

本人確認書類と収入を証明するものが揃えばあとは自動契約機に向かいタッチパネルを触るだけ。ガイダンスに応じて30分もすればローンカードが発行され現金を借入することができるようになるのです。

プロミスでの具体的な借り方については下記から ➠プロミス借り方を確認する