プロミスの借り入れ時間は?コンビニのATMが何時でも便利!

プロミスの借り入れ時間にはいくつかの考え方があります。「新規契約と同時に融資を受ける場合の借り入れ時間」「ローンカードを持っている状態での借り入れ時間」などの状況の違いによって、プロミスを利用できる時間は大きく変わってきます。まずは、それぞれが利用しようとしている状態に合わせ、また希望する結果に合わせて方法などを検討することが必要です。

 

「新規契約時」ならば、まずは「プロミスと契約をする」ということが必要です。どれだけ借り入れを切望していたとしても、プロミスと契約することができなければ融資を利用することはできませんから、兎にも角にもプロミスと契約をすることに注力することが大切です。「インターネット」「電話」「自動契約機」などの方法から任意で選択し、それぞれの方法に応じて適切な手順で進めていくことが求められます。

 

現在、プロミスへ申し込みをする場合に選択できる方法のうち、「時間を気にすることなく申し込みができる方法」はインターネット申し込みまたは電話申し込みだけです。これらの方法は、俗にいう「来店不要」がメリットの方法で多くの人が利用していますが、特徴的なメリットといえるのがこのような時間制限のなさです。ただし、これはあくまでも「申し込みて手続きか可能」というだけに過ぎません。

 

インターネットや電話で申し込みを行う場合、24時間いつでも好きなときに手続きを開始することができます。インターネットの場合は、公式WEBサイトの申し込みフォームから必要な情報を入力して送信すると完了します。電話の場合は、指定の番号にかけると自動音声でアナウンスが流れ、指示に従って進めていくと申し込み手続きが完了します。しかし、この段階では申し込みが完了しているだけで、審査など具体的なことが始まるのは翌営業日以降になります。

 

プロミスは基本的に年中無休で営業していますが、年末年始などのように休業日となる可能性もあります。そのタイミングでなければいつでも審査を開始できる可能性はありますが、それもこれも「営業時間内に申し込み手続きを行った場合」です。おおむね22時頃までであればすぐに審査が始まる可能性はありますが、それ以降は翌営業日の始業まで手続きが保留となります。

 

そのため、24時頃に申し込みをして即日融資を希望するといった使い方はできません。そのような場合、翌日以降の営業が開始された後に審査などが始まるので、早くとも翌日の午前中に融資が完了するといった具合です。当然、申し込めば全員が融資を受けられるというわけではないので、人によってはそこから長い時間がかかってしまったり、融資自体を断られてしまうこともあります。

 

「すでに契約してローンカードを持っている時」に関しては、コンビニATMなどを利用して24時間いつでも好きなときに利用することができます。一部、利用できないタイミングもありますが、基本的に提携ATMであれば時間を気にすることなく利用することができるので非常に便利です。借り入れ、返済ともに時間を気にすることなく利用できるので、返済期日ギリギリでも安心することができます。

 

ただし、コンビニATMなどを利用する場合には「手数料」に注意が必要です。プロミスから借り入れをする場合は「銀行振り込み」を利用し、返済は「銀行引き落とし」を利用する場合には手数料が一切発生しませんが、コンビニATMなどを利用する場合には「1取引ごとに手数料が発生」します。金額的にはあまり大きな負担ではないのですが、何分利用頻度が多くなりやすいので総額が大きくなる可能性があります。支払う金額が増えるということは、当然返済の負担が増えることにつながっていくため、十分に注意することが大切です。

プロミスでの具体的な借り方については下記から ➠プロミス借り方を確認する