プロミスで返済を延滞しそうになったら前もって電話をしておこう!

消費者金融のプロミスは三井住友銀行のグループ傘下に属しているため、一般的な消費者金融よりもさまざまな点で借り入れをする上で有利な部分があります。フリーキャッシングは担保や保証人が不要な上に借り入れ目的についての制限もなく、利用限度額500万円までの範囲内で実質年率が4.5パーセントからの低金利で利用ができます。

 

そのため利用者も全国的に多いのは確かですが、借りたものは返すのが鉄則なのはいうまでもなく、プロミスの場合にも返済の期限を遅延しないように注意することが大切です。

 

もしも実際に返済期限に間に合わずに延滞してしまった場合ですが、通常は支払い日として指定されている日の翌日から延滞利率が適用され、通常よりも多くの金額を支払わなければならなくなります。遅延した分を完納するのでは延滞利率の適用が続くため、できるだけ早く返済を済ませることが必要です。

 

これをせずに放置した場合、まずは支払いを督促するハガキが自宅に届きますが、さらに遅れて何もせずにいた場合には担当スタッフから電話で自宅や職場に電話がかかってくる流れとなります。その後はカードの利用が停止されるとともに、約款にもとづき強制的に解約となったり、保証債務を請け負っていた保証会社からこれまでに借り入れたお金を一括で返済するように請求されたりします。最終的には法律にもとづいて銀行預金などの財産が差し押さえられるなどの事態に発展する可能性もあるので油断はできません。

 

 

このように取り返しがつかないケースになってしまう前に、返済が遅延しそうになった場合には、前もってプロミスに電話をしておくことが望まれます。プロミスコールと呼ばれるテレホンサービス専用の電話番号がありますので、ここでオペレーターに遅延の可能性がある旨を伝えて、その指示にしたがうのが解決策としてまずしなければならないことです。

 

プロミスからの借り入れをした場合の返済方法としては、インターネットによる銀行振り込み、口座振替での自動引き落とし、プロミスの店舗や提携ATMからの支払い、店頭窓口にあたるお客様サービスプラザでの支払いなどの方法があります。これらの中には返済期日が毎月固定されているものがありますので、場合によっては固定的な期日を変更することで以後の支払いを楽にする効果が得られる可能性があります。期日から14日以内ならば自動音声応答でも入金の申し出が可能ですので、少なくとも連絡をせずに放置して督促の流れに向かうことがないようにするのがベストです。

 

カードを紛失して提携ATMでの支払いができないことが遅延の理由によっている場合には、プロミスの公式ホームページに掲載されているカード再発行手順をもとにして、すみやかに手続きをする必要があります。

 

カードは基本的にはプロミスから利用者が貸与されているもので、その管理も利用者本人の責任となります。暗証番号などかわかれば他人に無断で利用されてしまうおそれもありますので、プロミスコールに電話をして機能を差し止めてもらうとともに、遅延をする旨も伝えて対応を相談する基本的なスタンスは同じです。カード再発行手順ですが、まずはプロミスコールのほかにも自動契約機や店頭窓口での再発行ができることを念頭に置いて、ふさわしい方法を選択することです。

 

自動契約機からのカード再発行手順としては、最寄りの自動契約機のある場所まで出かけて会員メニューから再発行を選択し、本人確認書類として運転免許証などを提示するだけです。この場合は新しいカードがその場ですぐに発行されるメリットがあります。それ以外の方法の場合には、新しいカードが自宅に郵送されたり、店舗の営業時間内に手続きが制限されることがあります。

プロミスでの具体的な借り方については下記から ➠プロミス借り方を確認する