プロミスの審査は厳しい?口コミから分かるプロミスの審査基準

口コミから判断すると、プロミスの審査はそれほど難しくはないようです。ブラックリストにのっている人、延滞を繰り返している人、多重債務者の人でもなければ借りられる可能性はあると言われています。ブラックリストにのっている人というのは、過去に債務整理などをした人です。

 

3ヶ月以上の延滞をした人もブラックリストにのってしまいます。およそ5年もの長い間ブラックリストにのり続けてしまいます。借金を完済しなければずっと延滞をした状態になってしまうので、債務整理などをしてはやめに解決をしてしまうことが大切です。

 

プロミスではブラックリストにのっているというだけで審査に落とすことはないという口コミがあります。自己破産をしてから4年ほどが経過しており、まだブラックリストにのっている状態だが、正社員として安定した収入を得ているためかプロミスで限度額10万円で借りられたという体験談なども出ています。大きく不利にはなるものの、それだけで判断はされないということになるでしょう。

 

プロミスの審査でも、銀行カードローンやクレジットカードなどと同じような項目が見られるようです。すなわち、年収・勤続年数・年齢・個人信用情報・他社借入などが重要項目となります。居住年数や居住形態も重要になるという意見があります。賃貸マンションに住んでいる人よりもローンがついていない持ち家に住んでいる人のほうが有利になります。住宅ローンが残っていても、それが無理な負担になっていなければ賃貸に住んでいる人よりも有利になるという意見もあります。家賃は完全な払い捨てですが、マイホームはローンを完済してしまえば資産となるので、その分信頼が高いのでしょう。金融機関は引越しをしてしまって連絡がつかなくなるということを心配しているので、居住年数なども影響することがあります。

 

プロミスでは延滞が1回や2回くらいあるだけならば、それほど審査に影響はしないようです。銀行カードローンでは過去1年で1回でも延滞があるとそれだけで断られるということもあるようです。大手の消費者金融では、銀行カードローンの審査に落ちた人などもターゲットにしているため、延滞が1回や2回ならば大目に見ていると言われています。延滞が3回、4回と多くなってくると、さすがに審査に落とされる可能性が上がっていくはずです。

 

たった1日でも支払いが遅れると、約束を破ることになってしまうので、信用が落ちるということは理解をしておきましょう。どの程度までならば大目に見てもらえるのかということはケースバイケースですが、ブラックリストにのっていない人ならば可能性はあるようです。前述したように、ブラックリストにのっている人ですら総合的な属性が良ければ融資を受けられたという体験談もあるので、延滞が何度もあるという人でも申込みをしてみる価値はあります。

 

ある意味でブラックリストにのっている人よりも危険なのが、多重債務者です。ブラックリストにのっている人は過去に大きな失敗をしていますが、あくまでも過去のことです。多重債務者の人は現在進行形で5社以上の金融機関からお金を借りている人となるので、かなり危険な状態であると言えます。基本的に、5社以上からすでに借りている人は断られてしまうようです。4社から借りている人は、プロミスから新たに借り入れをしたら多重債務者となってしまうので厳しいです。

 

最終的にはプロミスの判断となるので100%絶対に借りられないというわけではありませんが、4社以上から借りている人はかなり難しいと考えておきましょう。とは言っても、年収が500万円、4社から10万円ずつを借りているというケースではそれほどのリスクはないので、ケースバイケースです。

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