プロミスの「瞬フリ」の利用条件は?いつ振り込まれるの?

プロミスのカードローンの便利さは借入にひとつの特長があります。そのひとつが瞬フリです。文字通り、瞬間という時間単位で振り込んでもらえるサービスで、最短で10秒という早さです。利用条件はプロミスの会員であることで、契約が完了し、公式ホームページを通じて会員登録することが、まず条件になります。三井住友銀行とジャパンネット銀行のどちらかの口座を持っていれば、深夜の時間帯でも振り込みが可能です。三井住友銀行はグループの親会社、ジャパンネット銀行は同じグループ会社である点も、24時間の瞬間的な振り込みを可能にしています。また、そのどちらの銀行とも取引がない場合も利用できます。

 

この瞬フリというサービスの便利さは何と言っても、最短10秒で先の二つの銀行のうち指定した口座に振り込まれることです。いつ振り込まれるかと言えば深夜の時間帯でもOKで、例えば本日、口座引き落としがあるのに残高不足になっている場合、振替先や銀行などにもよるのですが、24時まで口座にお金を入金すれば、引き落としができないという最悪の状況を避けられることがあります。23時59分と、もうギリギリの状態でも、プロミス独自の振り込みサービスを使えば、引き落とし不能という状態を免れます。いつ振り込まれるかはカードローンの利用で気になるところですが、近くに店舗がない、銀行も営業時間外というタイミングでも安心です。

 

利用も至って簡単です。会員ページにログインして、借入に進めば、瞬フリのサービスが出てきます。ここからクリックして希望する金額と口座を指定すれば、振り込んでもらえます。会員ページへのログインは契約と同時に会員登録をしますので、この時に指定したWEB-IDとパスワードを使ってすぐに入ることができます。もし、パスワードを忘れた場合も、カードに書かれている番号と暗証番号で会員ページに入ることができます。プロミスの会員ならではのサービスで手数料も掛かりません。ただし、24時間利用できるのは三井住友銀行またはジャパンネット銀行のどちらかの口座に振り込みの場合だけという点を覚えておけば、本当に便利なサービスです。

 

便利な瞬フリのサービスですが、気を付けたい点は利用時間帯です。三井住友銀行を振込先に指定した場合は毎週の日曜日21時から翌日の月曜日7時まで利用できませんし、ジャパンネット銀行も、毎週の月曜日0時から翌日の7時までは利用できません。この時間帯と元日の日を避ければ、その他の日は24時間の振り込みサービスが可能です。その他の銀行では昼間の時間帯に限られます。ジャパンネット銀行と同じ月曜日の時間帯は利用できず、平日は9時から14時50分と銀行の窓口の営業時間帯に合わせた利用となっています。その場合でも最短10秒での振り込みは変わりません。

 

プロミスの場合はコンビニのATMと提携していますので、深夜にプロミスの瞬フリを利用して、翌日早々にATMから引き出すといったこともできます。この場合は土日になりますので、三井住友銀行かジャパンネット銀行のみとなりますが、銀行にわざわざ行かなくても、お金を引き出すことも可能です。これ以外の銀行だと、土日に利用しても、翌営業日となるので、引き出すことはできません。その点では先の二つの銀行のどちらかの口座があると、より便利です。ATMの時間外手数料を考えると、週末単位の利用であれば、プロミスのカードローンを利用した方が金利を含めて考えても安くつくことがあります。とりわけ瞬フリは10秒という早さで振り込み完了となるので、ストレスもありません。
振り込み手続きをして、その後すぐに指定先の口座をチェックすると、もう口座にお金が入っている、そんな瞬間的な実感があるのも、このサービスです。

プロミスでの具体的な借り方については下記から ➠プロミス借り方を確認する